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| 先人の知恵を生かして 動物たちの健康を守りたい 長年、成人病の研究に携わり、現在、動物病院のかたわら、生薬などの天然物質を使った 動物向け栄養補助食品などの開発を行っている、会津若松市在住の木村準先生にインタビューしました。 |
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医学と獣医学の共同研究のなかで 昔、父が趣味で馬主をしていたので、小さいころから馬に親しんでいました。その父が北海道に牧場を開いたために、将来、牧場の世話をしようと思って獣医学の道に進んだのです。 麻布大学の大学院時代、家畜外科学を学ぶかたわら、中央競馬会総合研究所でサラブレッドの救急蘇生の研究に携わっていました。大学院を出てから、会津若松にある、(財)日本文化厚生財団(厚生省の認可団体)の研究所で、実験動物(ミニチュアピッグ)の開発と、がんや心臓疾患などの成人病の予防・治療の研究と啓蒙活動に専心。 10年前、動物病院を開設し、同時に日本各地の医科大学や獣医科大学、がんセンターなどと共同で、人間および動物の成人病の研究を行ってきました。 |
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先人の知恵を現代に生かすために |
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愛犬家との心の交流を大切に |
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