小動物ペットのほのぼの生活だより リトルファミリー日記
 
  今回の日記当番
 
  西林 由美さん(東京都足立区)
 
  自称:ホーランドロップの林太郎君(4歳)
ミニウサギのらび君(享年9歳10か月)
MIX猫のメイちゃん(享年16歳)
初めての“うさんぽ”の時。好奇心旺盛な林太郎。
 

ペットたちからのプレゼント?

 先代ウサギの「らび」が、手足が外側に広がって自由が利かなくなる「開張肢」という病気になり、昨年の2月に亡くなりました。9歳10か月と高齢によるものかもしれません。 そしてその2か月後には猫の「メイ」まで亡くなってしまいました。2匹ともとても辛い闘病生活でした。そのことばかり思い出しては毎日泣いていました。

 しばらくして友だちから、ある犬猫里親募集サイトで、珍しくウサギの里親が募集されていることを教えてもらいました。そのサイトではウサギの保護はあまりしたことがなく、一時預かりも募集していました。らびもメイも亡くなったばかりなのに次の子をお迎えするのは気が引け、ウサ友(ウサギを通じての友だち)さんへいろいろと相談し、せめて一時預かりだけでもと申し出ました。それが「林太郎」です。林太郎の元の飼い主さんは一人暮らしの年配の男性。病気になり、大切な家族の林太郎を辛い思いで手放されました。大切に育てられたからとても人懐っこく、人間の言葉を一生懸命に理解しようとする林太郎。いたずらも好きで、ものすごくかわいい林太郎…もうすぐに手放せなくなり、一時預かりではなくウチのコにしちゃいました。

 もしかしたら、林太郎は、悲しんでばかりいるわたしへの、らびとメイからのプレゼントだったのかな。今では林太郎がわが家に来てくれてとても幸せです。



まめ知識 〜ウサギ編〜
ウサギにはおなじみの立ち耳タイプだけでなく、垂れ耳のタイプもいる。垂れ耳タイプは「ロップイヤー」といい、アメリカンファジーロップやホーランドロップなどがいる。温厚で人懐っこい性格といわれているが、個体差がある。

寿命:約7〜10年
体重:約1kg(小型品種)〜8kg(大型品種) ※品種により異なる。
 
らび、2歳のころ。

おとなしくて甘えん坊のメイ。

昨年、一緒に過ごした初めてのクリスマスに。

初めてのお友だち(礼二郎君)とのうさんぽ。
お顔にうさぎマークがある“うさぎマ〜ク隊”結成式でした。

お友だちでらび似の「みつ」君と。
2匹でカメラ目線♪

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