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今日は、とってもさわやかな風。梅雨明けを思わせます。ってことは、また、あのジリジリジリジリと音がするほどあっつ〜〜〜い夏が来るってワケですな。はあ、覚悟してます。
夏といえばやっぱりすいかという季語は外せませんニャ。このネタも今年で3回目。新たな工夫も欲しいところですが、今年は買ったときについていた白いネットをつけてみました。この小玉すいかって、すごく皮が薄くて、ギリギリのところまで食べられるのです。カブトムシが食べるところがないくらい。小家族・核家族・うまいモン志向に応える品種改良なんでしょうが、昔のでっかくて、白いところがいっぱいあるすいかがなつかしいです。アジシオなんぞをかけて食べてましたな。
昔あって、今なくなったものというと、味の素とアジシオかしらん。塩にはあんまり凝ってませんけど、精製されたサラサラの塩は使わなくなりましたなあ。味の素は、中華だしとか和風だしに姿を変えましたなあ。ときどきデパートやスーパーのお中元(お歳暮)解体セールのときに、でっかい味の素の缶を見かけるので、まだ健在なんですね。そういえば、漬物にはパラリとかかってますね。
何がいいたかったのかというと、「そろそろ夏本番です」ってことです。毛のあるネコはたいへんだ。
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