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七子とわたし
 
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第108回(2003年7月18日)
「梅雨明けかニャ」

 今日は、とってもさわやかな風。梅雨明けを思わせます。ってことは、また、あのジリジリジリジリと音がするほどあっつ〜〜〜い夏が来るってワケですな。はあ、覚悟してます。
 夏といえばやっぱりすいかという季語は外せませんニャ。このネタも今年で3回目。新たな工夫も欲しいところですが、今年は買ったときについていた白いネットをつけてみました。この小玉すいかって、すごく皮が薄くて、ギリギリのところまで食べられるのです。カブトムシが食べるところがないくらい。小家族・核家族・うまいモン志向に応える品種改良なんでしょうが、昔のでっかくて、白いところがいっぱいあるすいかがなつかしいです。アジシオなんぞをかけて食べてましたな。
 昔あって、今なくなったものというと、味の素とアジシオかしらん。塩にはあんまり凝ってませんけど、精製されたサラサラの塩は使わなくなりましたなあ。味の素は、中華だしとか和風だしに姿を変えましたなあ。ときどきデパートやスーパーのお中元(お歳暮)解体セールのときに、でっかい味の素の缶を見かけるので、まだ健在なんですね。そういえば、漬物にはパラリとかかってますね。
 何がいいたかったのかというと、「そろそろ夏本番です」ってことです。毛のあるネコはたいへんだ。

 




高市永子:フリーエディター。親猫家。
2003年1月、おかげさまで連載丸2年を迎えます。「ネコと楽しく」をテーマにさまざまなネコ企画に取り組み、親猫家としてさらなる成長をめざしたいと思っています。

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