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七子とわたし
 
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第117回(2003年11月28日)
「お食事中」

 ウチは留守が多いので、よくないことはわかっちゃいるのですが、エサは置きっぱなしです。それでも暴飲暴食に走るワケでもなく、適正体重を保っている七子は偉かったのです(←過去形)。
 ところが最近は「干しカマスライス」という、見た目“いかくん”のようなネコ用スナックにはまり、それで胃も拡張したのか大食いになってお尻がプリプリしてきました。1日1回は食べさせないと、ブーブー(ネコですからニャーニャーですけど…)モンクを言うんですよね。こんなもののどこがおいしいのかと思うし、体にも悪そうなので、できるだけ少なくしたいんですけど、本ニャンはかなり満足なようです。


キッチンの片隅のエサ場全景。キャビネットの扉を開けたときに、七子の飲み水の中に“ポチャン”とモノが落ちてしまうのです。ここに入っているのはタッパー類なんですけど、小さいのが落ちてぷかぁ〜と浮いていたりしてます。洗うモノが増えて面倒なんだけど、他に適当な場所もなく、解決策、今のところナシ。

あふあふあふと食い散らかしています。トレーが小さいので意味をなしていません。でもでっかいと私が蹴飛ばしてしまうので、これまたかえって汚くなってしまうという、これも解決が難しい問題(…か?単なる注意不足か)。

しっかり噛みしめて味わっております。他のおやつは飽きて食べなくなったのですが、コレは長く気に入っています。

鼻の下(ほっぺた?)もいい感じにふくらみ、「ごちそうさま」。満足度高そう。




高市永子:フリーエディター。親猫家。
2003年1月、おかげさまで連載丸2年を迎えます。「ネコと楽しく」をテーマにさまざまなネコ企画に取り組み、親猫家としてさらなる成長をめざしたいと思っています。

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