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七子とわたし
 
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第124回(2004年1月23日)
「ネコタツは「強」」

 ひゃひゃひゃ〜〜。寒いですねえ。この冬一番の寒さってのがついにやってきました。今朝はフトンの中でも寒く、足先が冷たくて目が覚めたくらいです(また寝ましたけど…)。
 さてさて、寒いのが大嫌いな七子。こんな日はネコタツの上でゆっくりくつろいでいればいいと思うのですが、そうもいかないらしい。ネコタツの上に乗ってはいるものの、何だか腰は浮き気味で「気に入らニャイ」という雰囲気をプンプン。わたしはわかってました。そう、ネコタツの温度が気に入らないんですよ。特に今年はハゲ(低温やけど)予防のため、ネコタツとネコタツふとんの間にバスタオルをいっぱいはさんでいますから、去年より“マイルド”な温度なのです。
 この冬一番の寒さの日には、それじゃあ物足りないんでしょうね。そこは飼い主の務め、ネコタツのスイッチを「強」にしてやりました。でも「強」は「今日」だけ。通常の気温に戻ったら「弱」に戻します。だって、また低温やけどになられたらたまりませんもん。
 そうすると、また文句を言うんでしょうかねえ。イヤですねえ。静かにしていて欲しいです。最近は仕事も忙しいのになあ。説明してもわかってくれないし、「乾しカマスライス」で懐柔しても効果ないし…。ま、1日に1回は「人用ホットカーペット」の上で“コロリ〜ン”させてやるしかないですね。楽しみにしてるんですもんね。期待は裏切っちゃいけません。でも、ネコタツは明日から「弱」に戻します。




 


高市永子:フリーエディター。親猫家。
2004年1月、にゃんと連載丸3年になりました。個性派親猫家として、味のあるネコ企画に取り組み続けてまいります。

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