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| 第130回(2004年4月9日) 「ネコにかつおぶしPart2」 |
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ここのところ「かつおぶし」がおやつの定番の七子。ドあつかましいのが身上なので、1日に2回もおねだりするときがあります。やってしまうわたしも悪いのですが。 さて、かつて「塊のかつおぶし」には興味を示さなかった七子ですが、袋に対してはどうかという実験をしてみました。おやつとしてねだるのは昼間。そして実験を行ったのは夜。つまり「今は食べたくない」ってことなんでしょうけど、なーんら関心を示しませんでした。ふつう、袋のがさがさ音には反応しますよねえ。ネコならば。これもワガママ飼いネコならではのドあつかましさなのでしょうか。もっとネコらしく反応してほしいんですよね。わたしとしては。人は人の中で育ってこそ人になるといいますから、他のネコを知らないから、ネコらしくないのかしら、なんてたまに思ってみたりしながら、ネコタツの上で伸びきっている七子を眺めています。
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| 高市永子:フリーエディター。親猫家。 |
| 2004年1月、にゃんと連載丸3年になりました。個性派親猫家として、味のあるネコ企画に取り組み続けてまいります。 |
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