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| 第133回(2004年5月7日) 「新しい動物病院 その2」 |
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先週おでかけじたくをして、ワクチン接種のために新しい動物病院に行きました。この動物病院を開院したのは、七子を連れてきてくれたというか、「飼ってやって〜」と懇願した獣医さんなのです。七子が拾われたのは、その獣医さんが勤務医だった時だったのですが、晴れて開業医となったので、お祝いかたがたのおでかけです。まあ、七子にとっては、実家が引っ越したようなものでしょうか。 私としても「助けてやった」という気持ちがちょびっとあって、「爪も切ってね」とドあつかましく頼んで、フツーは有料のところを無料でやってもらいました。他の飼い主さんには「鼻筋が通って美ニャンですねえ」と、キャリーバッグ越しにほめられてわたしも鼻高々。スタイルもよく、体重は3.3キロ。軽目かもしれないけれど、デブよりはマシ。美ニャンぶりを再認識でき、気分よく帰ることができました。七子のほうも、おでかけに馴れてくれて、帰りはキャリーバッグの中で居眠りをするほど。だんだんといい感じになってきました。「ネコとおでかけ」がフツーのこととなる日も近いかもしれません。
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| 高市永子:フリーエディター。親猫家。 |
| 2004年1月、にゃんと連載丸3年になりました。個性派親猫家として、味のあるネコ企画に取り組み続けてまいります。 |
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