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七子とわたし
 
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第160回(2006年5月12日)
「お久しぶりです、七子です。」

 七子です。こんニャちわ。うちの飼い主がサボってばかりいるので、今日は自分で書くことにしました。本当にごぶさたしてしまって申しわけニャいです。
 いろいろありましてニャ。アタチもまだ6歳なのに、2回目の引越しを経験しました。飼い主が仕事と家を分けたいって言うから、アタチは「アタチは甘えるタイプのネコニャから家で仕事をしていてほしい」って主張したんニャけど、あれよあれよという間に別のおうちに連れていかれてしまったの。最初はいやだニャ〜と思ったけど、楽しくお外を監視できるおうちだったので、着いたらすぐ慣れちゃったニャ。もちろん、全部の部屋とクローゼットはアタチの手で開けてチェックしたニャ。ネコとしては当然のことニャ。
 だから、今日は飼い主に変わってアタチが引越し報告いたしますニャ。


これがアタチの新しい「七子コーナー」ニャ。新しいツメとぎを買ってもらったけど、まだ使ってニャいの。飼い主はアタチの手をこすりつけてニオイをつけるけど、なかなか使う気になれニャいなあ。

どうせカリカリするならこのソファの背ニャ(カリカリしてくれといわんばかりの置き方ですなあ…飼い主)。

毎日カーテンと窓ガラスの間に入ってお外の監視をするのが楽しいニャ〜。

カーテンと窓ガラスの間は結構居心地がいいのニャ。

こうやって部屋全体を監視しておるニャ。


高市永子:フリーエディター。親猫家。
2006年は「徹底的ネコ中心生活」を心がけ、人はどこまでネコにやさしくなれるかを追求してみたいと思います。七子は春で6歳。生活習慣病が気になるお年頃なので、なおのこと。

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