夏の夕方、タタミの上に座布団を2枚並べてお昼寝をしたとき、脚を50センチほど上げて、タンスやカベにもたれかけさせるのって、気持ちよいですよね(私だけですか?)。“あんま”に行って、腕や脚を思いっきり引っ張ってもらうのも気持ちよいものですが、自宅では、いすの背もたれなんかに腕をまわして、それを支えに前の方にしてのび〜〜〜んとすると同じような効果が得られます。
どうやら七子も同じ趣向のようで、カベに脚をつっぱって、反動をつけて床の上をすべったりして遊んでいます。片足を支点にしてクルクルまわってみたり。何がおもしろいんだか、と思って見ていますが、きっとタンスに脚を乗せるのと同じような感じなんだろうな、と推測しています。もっと喜ばせてやろうと最近研究しているのはネコのマッサージ。七子の好きな刺激場所を見つけることができました。その様子は次回にご紹介いたします。
今日、とてもおもしろいものを見ました。地下街で、おじさんがネコに首輪をつけて歩いているんです。ネコもいやがるふうでもなく、イヌみたいにおじさんの方を、心配そうに時折振り向きながら歩いてるんです。よくありがちなのは、人間がネコを引っ張ってるって感じですが、ネコの方が先。しかも、地下街。進むネコのイヌ化。う〜〜ん。
いやはやにゃんとも不思議な光景でした。
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| 前脚をつっぱるポーズ |
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| 後ろ脚をつっぱるポーズ |
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