ペットのための快適生活情報P-WELL
HOMEへもどる
 
七子とわたし
 
バックナンバー

第83回(2002年10月18日)
「P-WELL通信の編集長」

 話は先週から続くのですが、「ネコタツはまだ早いんでないの?」という、いかにも呆れたと言わんばかりのメールが届きました。送り主はP-WELL通信の編集長。「ウチの七子は寒がりなんですっ!」と何回も話しているのに、「それにしても早すぎる」だの、「ウチはまだフトンの上に乗るくらいだ」なんて書いてあるんです。

 そう、P-WELL通信の編集長はネコも犬も飼っています。しかも、ネコタツも所有。そのネコタツだって、私が見つけた安い店で一緒に買ってきてあげたんです。そんな私の思いやりを忘れて、早期ネコタツ出しを「過保護だ」と責めるようなもの言い(フンっっ!!)。P-WELL通信の編集長だと思うからこそ、ゴハンを食べなかったり、やたら泣く(七子は鳴くのではなく、涙を流さんばかりに泣くんです)ことに困って相談すると、「それは飼い主が悪い。甘やかしすぎ」と言うんです。人間だって寒がりがいるように、ネコだって個ニャン差が大きいのだ!と、面と向かっては言えなかったので、ここでうっぷんを晴らしておきます。

 「飼い主は毅然とした態度でペットに接すべし」という主義があるかのようなP-WELLの編集長ですが、実はっっ。犬にはたいそう甘いんですよ。食欲がない時には、ドッグフードを一粒一粒食べさせてやったり、お尻を掻いてやったり(デブだから自分で掻けないらしい)。ネコに対してだって、私が何かと騒ぐからわざとクールに装っているだけで、実は私より過保護なハズだと思っています。何しろ、ペットの情報誌P-WELL通信の編集長だし。自分ちのペットをこっそりP-WELL通信モデルにしたりもしてるみたいだし。ふふふ〜〜ん♪。一緒だ、一緒だ♪。

アタシは猫一倍寒がりにゃの!フンっっ!
※猫一倍とは、「人一倍」を猫語に翻訳したものです。



七子のまめ情報
3シーズン目を迎え、コタツふとんはキルティングの部分がボロボロ(引っ掻くからです)。メーカーにフトンだけ購入することはできないのかと問い合わせたところ、お店(ペットショップやホームセンター)などを経由した「お取り寄せ」で対応してくれるそうです。


高市永子:フリーエディター。親猫家。
2002年1月、おかげさまで連載丸1年となりました。(たぶん)4月で七子は満2歳になります。飼い猫、飼い主ともども生活習慣病に注意して、健康的で、楽しくて、そしてバカバカしいキャットライフを報告していきたいと思っています。

  Top of page ▲
<< [前の記事] [次の記事] >>