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泥エステ、流行のトリミング、アロママッサージ…など、 最近のペットサロンは、人間も顔負けの新サービスが次々と登場。 夏が終わり、愛犬・愛猫の被毛もふっくらゴージャスな冬毛に生え換わるこの季節、 ワンランク上のお手入れで、“うちの子”大変身を目指してみませんか。 |
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愛犬・愛猫の毎日のブラッシングやコーミングも、ちょっとしたコツで効果はグンとアップ! 基本は、1.力を入れすぎない、2.無理して引っ張らない、3. 表面ではなく毛の根元からとかす。 あなたのお手入れ方法、間違ってませんか? |
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| ・ラバーブラシ | ・コーム (換毛期には 長毛用が重宝) |
・獣毛ブラシ (豚毛、猪毛など) |
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| ゴム製で柔らかいので、皮膚への負担も少なくマッサージ効果がある。軽く皮膚に当て、毛並みに沿って優しくとかす。抜け毛も取れる。 | 根元から毛を逆立てるように、無理に引っ張らず少しずつとかす。抜け毛がこんなにごっそり! 最後に毛並みに沿って根元からとかす。 | 仕上げに使うと、見違えるほど被毛にツヤが出る。ナイロンブラシよりかなり高価だが、静電気が起きにくいので、しっとりきれいに仕上がる。 | ||
| 【テクニック】 ラバーブラシはシャンプー時に使ってもgood! |
【テクニック】 もつれは耳の後ろ、口周り、脇の下、内股、お尻周りに多い |
【テクニック】 毛をふんわり仕上げるにはシャンプー後の乾燥をしっかりと |
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| ・スリッカー | ・長毛用コーム | ・獣毛ブラシ | ||
| 手で毛をめくり、根元からとかす。スリッカーは写真のように持ち、皮膚に平行に当て、軽く手首のスナップを利かせて。小さいもつれならこれで取れる。 | 根元から毛並みに沿って丁寧に全身をとかす。もつれはスリッカーを使うか、写真のようにコームでもつれを縦に裂くように。犬が痛がらないよう根元を指で持つ。 | 短毛種と同様に、獣毛ブラシで仕上げを。 | ||
| 【テクニック】 皮膚を傷つけないよう皮膚に平行に軽いタッチで! |
【テクニック】 コームは皮膚に垂直ではなく、寝かせ気味に使うこと |
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| ・つめ切り | ・耳そうじ | ・ひげ切り | ||||||
つめは途中まで血管が通っている。黒いつめは血管が見えないので、少しずつ切っていく。切断面がぬれたように見えたらストップ。仕上げにヤスリがけ。
【テクニック】 後ろ足から切ったほうが、犬も落ち着いてくれる |
耳をひっくり返し、湿らせたティッシュや脱脂綿で汚れをそっとふき取る。綿棒を使った耳の中のそうじは、素人には危険なので無理をしないこと。手で抜ける毛は抜く。 | 犬のひげは、飼い主の好みで切ってもOK。1本ずつ根元から切ると仕上がりがきれい。小型で先が丸いはさみや刃先がカーブしたものが、安全で使いやすい。
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| ・涙やけケア 目の周りの毛は常に短くしておき、おしぼりを人肌程度に温めてまめにふく。 ひどい場合は涙やけ用のローションを使ってふき取る。 |
| *この記事は、2003年9月20日発行のものです。 |
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