ペットのための快適生活情報P-WELL
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  水泳場所の選定や水泳後のケアも大切だ。まず、なるべく人が遊んでいない川や海、空き缶や空き瓶、残飯の落ちていない岸辺を探す。釣り人やサーファーが多いところも要注意。
  遠浅の水辺は超大型犬には不向き。超大型犬は立ち泳ぎふうになりやすく、浅いと後ろ足が底に着いて歩いてしまう。
  夏場なら、日差しが強く、地面の熱い日中は避ける。泳ぎは体力の消耗が激しいので人も犬も無理をしない。
  増水や高波など、天候の悪い時は、すぐに中止する。
  泳ぐ前と泳いだ後、よく水を飲ませる。水質の良くない川もあるので、必ず飲み水を用意していくこと。また海の場合は、塩分が被毛を傷めるので、体を洗う水をポリタンクなどに入れて持って行こう。
  水泳後は、よく体をふいて日陰で乾かすこと。絞って何度でも使える超吸水タオルがあると便利。耳の中の手入れも忘れずに。
STEP1 陸上でのトレーニング
待て、来い、付け、取って来い、など、基本的なしつけ、訓練をしっかり行う。
STEP2 ウェットスーツやライフジャケットの着用
水中で愛犬のつめが皮膚に当たるとケガをしやすいので、飼い主はウェットスーツや厚手のトレーナーを着ること。また、愛犬には、ライフジャケットを着用させると安心。
STEP3 水辺で遊ぶ
最初は、河原や砂浜などの水辺で遊ぶ。次は、飼い主が水に入り、足先ほどの浅瀬をのんびり歩かせる。
STEP4 水中から呼ぶ
飼い主が水中から愛犬を呼び、足先でも水に浸けて近づこうとしたら、ほめたり、ごほうびのおやつをあげたりする。次に、少し深いところまで呼び寄せ、できたらほめる。無理をしない。
STEP5 水中で犬の体を支える
愛犬がどうにか水に入れたら、片手でおなかの辺りを支え、犬が安定して浮かび、泳げる手助けをする(犬に安心感を与える)。
STEP6 ボールやオモチャを取らせる
片手で愛犬を支え、もう片方の手で水に浮くタイプのボールやオモチャを持って、水中でうまくくわえる練習をさせる。
STEP7 水面にボールやオモチャを浮かせて、取らせる
すぐ近くの水面にボールやオモチャを浮かせて、愛犬の体を支えながら、取らせる。
STEP4 愛犬だけで泳がせてみる
体を支えず、愛犬だけで泳がせてみる。いつでも補助できるように、犬の横を歩く。
STEP9 ボールやオモチャを取って来させる
愛犬だけで、少し離れたところに浮かせたボールやオモチャを取って来させる。


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